短い文章の中に凝縮された面白さ
ショートストーリーってさくっと読めて、かつその中に面白さがぎゅぎゅっと詰まっていて面白いなぁと思いました。いわゆるSSってやつなんですが、調べるとものすごい数があって、しばらくこれで楽しめそうです♪
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2014年4月12日

メガネに憧れる私

子供の頃からなんとなくメガネに憧れていました。今では伊達メガネはファッションの主流と言っても過言ではない程定番化していますが、私が子供の頃はサングラス以外、伊達メガネなんて滅多に見かけなかったので、メガネは本当に目が悪くて必要としている人しかかけていませんでした。それがなんだか格好良く見えたんですよね。メガネをかけながら読書をしていたり勉強していたりする姿が賢そうで、よく憧れていました。大人になって視力も低下し、幸いなことに日常生活において必要不可欠とまではいっていませんが、私もメガネを作って持っています。あの頃とは間逆で、なるべくメガネが必要な体にはなりたくないなぁと思っている私。メガネをかけると鼻がムズムズしちゃうんです。慣れていない所為も勿論あるんでしょうけど、化粧をした顔につけると跡もつくし、何より目も疲れるし。でもそれでも懲りずに時々ファッションのひとつとして伊達メガネが欲しくなる時があります。PCメガネも持っているんですが、これもよくパソコンを使う時以外でも使用しています。本物のメガネはかけるようになりたくないけど、伊達メガネはまた別なんですね。オシャレ目的になると欲しくなるなんてワガママですね~。

2014年3月24日

草花の本で雑草を見直す

草花の本を読みました。写真付きで図鑑のような感じになっていて、草花のことが少しわかった感じがします。その辺に咲いている雑草でも、ちゃんとした名前が付いていて、薬草の効果もあるものもありました。たんぽぽも雑草の一種なのですが、西洋から種が飛んできて日本列島に繁殖したとのことでした。たんぽぽって種を綿毛に乗せて、ふわふわと飛んでいくのは、とても不思議な植物だと思います。種子を風に乗せて遠くへ行く植物はたくさんあるけれど、種子に自ら綿毛をつけて飛ぶ植物って、あまりないのではないでしょうか。
このたんぽぽを鉢植えに移し替えて、ちょっとしたインテリアにする方法があるんです。用意するのは鉢だけです。素焼きの鉢より瀬戸物の和風な感じのものが良いです。この鉢にたんぽぽを根ごとそのまま移し替えをするのです。これを部屋やオフィスに置くと、意外に素敵なんです。私もさっそくやってみましたが、部屋がなんとも言えない明るさになりました。たんぽぽは丈夫だから、なかなか枯れません。
青紫色の小さな花、オオイヌノフグリも道ばたでよく見かけますが、こちらを鉢に移し替えも、かわいかったです。小さな花をたくさんつけますので、見ていてとても楽しかったです。

2014年3月4日

田舎町の電車の楽しみ方

田舎町の電車について書かれた本を読んで、田舎の電車に乗ってみたくなりました。週末しか利用できないので、あまり離れた町には行けないのですが、調べてみると隣の県でも少し外れた場所に行けば、田舎の電車や単線が楽しめそうなのです。そこで、週末を利用して一人で田舎町の電車に乗ってみることにしました。
目的もなく、ただ一人で電車だけを乗りに行くのは初めてです。この本にも書かれていたように、売店などは期待せず、お菓子や軽食、飲み物を準備して、気分はすっかりピクニック気分です。車窓は都会からだんだん田舎っぽい景色に変わっていきました。畑や民家が並んで、なんだか久しぶりに見る風景に、心がホッとして、田舎町の電車の良さがわかってきました。「途中の駅で降りてみると良い」と本に書かれていましたので、適当な駅で降りてみると、周りは何もなく人もあまりいません。近くを散歩してみたのですが、お店なども全くなく、あるのは自動販売機ぐらいです。食べ物を持ってきておいて良かったです。休憩できそうなベンチを見つけたので、そこで食べ物を食べてまた電車に乗って帰宅したのですが、用事がなくても電車に乗ったのに、すごい充実感でした。これからも休日を利用して、田舎町の電車に乗ることが増えそうです。

2014年2月21日

初心者用の楽譜でピアノに挑戦

書店で初心者でも簡単にピアノが弾けるという楽譜の本を買いました。私は譜面が読めないのですが、この本だと鍵盤のイラスト付きで、簡単にピアノが弾けてしまうというものです。我が家ではピアノをやる人がいないのに、なぜか実家にはピアノがあります。小さい頃、適当にたたいて遊んでいましたが、学校のクラスメートで数人ピアノが上手な子がいて、うらやましかったんですよ。ピアノを習っているって、なんかお金持ち一家のイメージがして、とても親には頼めなかったんです。でも一度ぐらいはスラスラと気持ちよく、ピアノを弾いてみたい気持ちはありました。
実家に行ったときに、最初はイラストの鍵盤のとおり弾いてみたら、たどたどしいメロディーですが、なんとか弾けました。慣れてくると指が覚えているので、だんだんテンポよくなってきて、数時間後には普通に弾けるようになれたので、感激です。ちゃんと両手を使って、まるでプロみたいに弾けるようになれたのです。きっとプロが聞いたら、たいしたピアノ演奏じゃないとは思いますが・・・。でも全然弾けなかった私にでも、少しの練習で一曲すべて弾けちゃうようになるのだから、すごいものです。これでピアノを弾く機会があれば、なんとかサマになりそうです。

2014年2月12日

電子書籍でマンガを連続購入

この前、「ものもらい」ができてしまって、しばらく眼帯をしていました。眼帯をしている最中って、片目だけになってしまうのでどうしても小説がしづらくて、我慢していたのです。まだまだ眼帯が取れそうにないので、試しに小説を読み始めてみると、やっぱり片目だけだと慣れないので目が疲れてダメです。そこで久しぶりにマンガを読んでみることにしました。
マンガはあまり持っていないので、インターネットの電子書籍で購入。もともと会員登録してある電子書籍のサイトだったので、マンガコーナーにアクセスするだけで、購入も楽でした。
眼帯をしていても、マンガだけは楽に読めちゃいます。やっぱり私には書籍がないと生きていけないことが判明です。マンガは数十分で読めてしまいますので、1巻を読み終えたら続きがどうしても読みたくなり、2巻め、3巻め、と続いて連続買いしてしまいました。ちょっと買いすぎてしまったことに後悔しましたが、電子書籍って「次が読みたい」って思っても、わざわざ書店まで買いに走らなくても良いのがメリットですね。特に私みたいな本好きは読みたいと思ったら、すぐ読みたくなり待てないのです。いま携帯電話に入っている電子書籍の中にマンガが少しだけ増えたので、読み返す楽しみもできました。

2014年1月26日

題名の思い出せない小説

題名の思い出せない小説があります。どこで読んだのかも記憶が曖昧なのですが、ストーリーだけは妙にはっきりと覚えている小説です。立ち読みではないと思います。多分、喫茶店に置いてあるような、そんな小説だったんじゃないかと思うのですが・・・。そのときすぐに探さなかったということは、そのときはそんなに惹かれたわけじゃないんだと思います。でも、最近、突然その小説のことを思い出して、読みたくてたまらなくなっています。そんな経験ってありますか。きっと、自分の環境や心境が変わって、その小説がぴたっとフィットするステージに来ているんだと思います。でも、題名が思い出せないんです。となると、余計読みたくなりますよね。何だか、めちゃくちゃ面白かったような気がしてきます。こんなとき、どうしますか。本屋さんの店員さんに訊いてみるとか、図書館で尋ねてみるとかはしてみたのですが、私の把握している内容が曖昧すぎて、当然と言えば当然、分かりませんでした。何だかその本が実在したのかさえ自信がなくなってきますね・・・。でも、今は便利なものがありました。そう、インターネット。この曖昧な情報で検索してみたら、何と見つかったんです。というわけで、週末届くはずのその本を心待ちにしています。

2014年1月13日

本の選び方

ネットサーフィンならぬ、本屋サーフィンをすることがあります。お目当ての作家さん、お目当てのタイトルを決めて本屋に行くことももちろんあるのですが、私にとっての本屋の醍醐味は、本に包まれた空気感、そしてまだ見ぬお気に入りの一冊に出会うことです。私がうろうろするのはたいてい小説のコーナーですが、そのなかでも、新刊や話題本のコーナーは避け、ちょっと奥まった動きの少ないコーナーに行きます。まずは平積みにされている本をざっと眺めて、気になる表紙、タイトル、帯の本を手にとってはパラパラと中身を見たり、解説を読んだり、後書きを読んだりします。ここでピンとくる本があれば、少し腰を据えてストーリーを追い、これは手元に置きたいと思えたら、レジへ向かいます。平積み本で手応えを感じないときは、棚に入っている本たちの背表紙を眺め、ピンとくるタイトルを探します。そこからの手順は同様です。毎回出会いがあるわけではないのですが、2~3回に1回は、これはという本に出会うことがあります。これは本屋さんにもよって違いがあって、やはり自分に相性の良い本屋さんというのもあります。大きければ良いというものでもなく、店長さん、店員さんと価値観が合うかの問題なんですかね。こうやって見つけた本というのは、愛着もずっと深まります。店員さんがポップを一生懸命書くのもこういう心境なのかなと思ったり。今日も早く仕事が終わったら本屋さんに行きたいなあと楽しみにしています。

2014年1月2日

洋書読み比べ

最近、英語の勉強も兼ねて、和訳の出ている洋書を読んで、自分の理解と和訳を読み比べるということをしています。やっぱり自分の好きなことが一番はかどるかなと思って始めたことですが、今のところ順調なような気はします。難点といえば、話がおもしろすぎると早く読み進めたくて和訳ばっかり読んでしまうということですが。なので、新しい本というよりは、一度日本語訳を読んだことのある本の方が良いようです。本当は、実用書とか何か為になる系の本の方がさらに勉強になるのかもしれないのですが、好きでないと続かないよねと思い、私が選ぶのはもっぱら小説です。でも、当たり前かもしれませんが、洋書と和書では、空気感というか、ノリというか、何かの違いがあってなかなかおもしろいです。もちろん、洋書のなかにも、和書のなかにも、いろいろあるので、ひとくくりにはできませんが、それでも、何かジャンルの違いというのがあると思います。それに、訳者によっても雰囲気はずいぶん変わるんだなというのが発見です。たまたま違う訳者の訳を見たときに、それを感じました。どちらが良いというわけではなく、こういう楽しみ方もありだなと、いろんな読み方にチャレンジ中です。

2013年12月19日

本屋だって入れ替わりが激しい

本屋さんで本を眺めていると、たまに圧倒されることがあります。特に近年なのかもしれませんが、コンビニ並に入れ替わりが激しいように思います。話題の本、売れ筋の本も、一日一日変わっていき、それだけの数の本が書かれ、印刷され、流れ、世に出ているんだなあと思うと、本当に圧倒されます。そのなかで名前を残す人というのは、たとえ一発だったとしても、やっぱり本当にすごいと思います。そうやってたくさんの人がいるおかげで、私のような本好きの人間は楽しませてもらっているわけで、本当にありがたい話です。でも、ひと昔前はこれほど入れ替わりが激しくなかった気もするのですが、どうでしょうか。つねに新しい情報、本が手に入るのは嬉しいのですが、ちょっと困るのが、気になるけど迷っていた本がいつの間にか姿を消してしまったときです。ほしいと思ったらすぐ確保しないといけないので、最近はそこが悩みの種。ネットなんかでも調べて入手することはできるのですが・・・本屋さんも大変だよなあと頭が上がりません。活字離れといわれることもありますが、流れる情報自体はずっとずっと膨大になっているわけで、でも本好き、小説好きとしての自分は、それらを大切でいる気持ちは忘れたくないなと思います。

2013年12月15日

ビジネス書だけど小説

活字好きの私ですが、私にとっての好ましい活字というのはできれば小説で、ビジネス書系はやはり気合いを入れないと読むことができません。でも、必要は感じているので気合いを入れます。そんなときに出会ったのが、ビジネス書なんだけど小説の形を取った本。私と同じような人って一定数いて、需要があるのかなと、ちょっと安心しました。せっかくなので読んでみようと買ってみました。読み終わってみて、やはり読みやすさは抜群でした。あくまでもビジネスの面があるので、ストーリーとしてはそこまで深まっているわけではないのですが、普通にビジネス書を読むよりははるかに楽しめました。でも、これって書くのはずっと大変そうですよね。小説だけで書くのも、ビジネス書だけで書くのも、きっと一筋縄ではいかないはずなのに、その二つをうまく融合させるとなると、頭がごっちゃになりそうです。書いた人はすごいなあと子どもじみた感想ですが思います。この作者が続きを出してくれるかどうかは謎ですが、個人的には続いてほしいなあと思います。そのうち、新たなジャンルができるかもしれませんね。とはいえどれだけ需要があるかは謎・・・今度周りの人に訊いてみようかなと思います。