この前、実家に帰ったときに、5歳になる甥っ子を連れて図書館に行きました。最初は、ぶらぶらと家のまわりを散歩していたのですが、ふと、自分が小さい頃に通っていた図書館が今はどうなっているのか知りたくて、「本がいっぱいあるところに行こっか!」と甥っ子を誘ったのでした。ちょっと心配だったのは、甥っ子が図書館で静かにしていられるかどうかということ。甥っ子はもともと、とっても活発な子で、家の中でもじっとしていられない性格なのです。
ドキドキしながら、図書館の入り口に立ち「ここはみんなが静かに本を読むところだから、しー、だよ」と言うと、甥っ子はすでに、しー、のポーズをとっていて、私の手を引っ張って頼もしく中に入っていきました。せっかくいい子にできそうだったので、児童室だけでなく、大人の資料室にも連れて行ってみると、甥っ子は目をキラキラさせて大型の本が置いてあるところに近づいていきました。そこには子供でも楽しめそうな、カラフルな写真の入った図鑑がずらりと。1冊抜き出して、二人並んで勉強机で広げました。色とりどりの、動物、植物、それから鉱物の写真。じっくり見ながら、「これすごいねー」と小声でひそひそと言い合う。甥っ子のわくわくが私にも伝わってくるようでした。
子供と図書館
暗くても良いものは良い
現実だって良い事ばかりじゃなく自分にとって暗いことだってあったりするのに、わざわざドラマや小説を読んでまで暗い気持ちになりたくない!って人が周りには多いんですが、私は結構そういうのも好んでしまうんですよね。確かに暗い気分になるし、ラストがアンハッピーエンドだと余計に絶望するし、昼ドラとか見るとイライラしたりすることもあるんですけど、なんでか興味は失せないんですよね。問題提起作品とかも好きですね。なんででしょう?自分では勉強になるからかな~と思っているんですけどね。でも彼氏からしたらいい迷惑らしいんです(^^;)理由は私がそういう小説を読んだりしている時は私まで暗くなってるからだそうです(笑)引き込まれ易いので、自分の事じゃないのにシンクロしてしまうんですよね。自分が幸せ絶頂だったらまだ大丈夫なんですが、そうじゃない時は考えさせられることもあったりするので尚更です。現実とフィクションの世界にちゃんと境界を引かないといけませんね。気分が落ち込んでいる時は読むのを控えた方が良いかもしれません。でもドラマとかだと一週間毎に放送されるので、一週間後の気分なんてわからないし、でも続きが気になっちゃうので見ないわけにはいかないのが厄介です(^^;)
ほどほどにして欲しいと思っています
最近ちょっとだけ父が鬱陶しいと感じてしまっている自分がいて自己嫌悪(T_T)なんというか世話焼きなんですよ。たまに実家へ帰った時に母からそれは聞いていたんですが、その時はすっごい良い事なんだからそんなこと言わないで大事にしなよと母を叱っていたんですが、ここ最近ちょくちょく実家へ行ってみて初めてわかる鬱陶しさ・・・。なんといいますか、まるで自分が小さな子供扱いされているといいますか・・・。例えば真冬に私が部屋でちょっとでも寒そうな格好をして小説を読んでいると、ヒーターつけろ!と言い、寒くないし暑いから大丈夫だよと言っても聞く耳持たずで寒いからとつけるんです(^^;)夏も同じく暑いからクーラー入れろと言われ、いいと言っても有無を言わさずつける・・・。父が暑かったり寒かったりするからなわけでは無いんです。だって父はその時私がいる部屋に居続けるわけでは無いんですから。ご飯もお腹いっぱい食べてるのに、食え食え言うし、母と昼家で過ごしている時に、父から電話が毎日かかってきては、ちゃんとエアコンつけてるか、部屋を温かくしているか涼しくしているかの確認をしてくるんです(笑)母はもうウンザリしています。それだけ心配してくれてるんだから良いじゃないと思っていたんですが、いざ自分が関わるとちょっと・・・。子供じゃないんだから自分で出来るから放っておいて!って思っちゃいます。父の気持ちを考えると言えないんですけどね(^^;)
浮かれ過ぎて困ってます。
もうすぐディズニーランドに行くんです♪久々のディズニーでもあるけど、それ以上に久々のデートなので、いつも以上にワクワクしています(*^^*)毎年2回程度は行っているので、それなりにお店も乗り物も把握しているのに、下調べしておかなきゃ!っていう気持ちに毎回なってしまって、この間も本屋へ行ってガイド本を買い、出先で本屋を見つけてはディズニーコーナーへ行って新しい雑誌は無いか探してしまっています(^^;)毎月発売されるディズニー雑誌や、レジャー雑誌に特集が載っている時はチェックしたり。ここまでくるともう病気だってみんなからは言われています(笑)大丈夫です、自分でも自覚しています。ちょっと現実逃避したい時ってあるじゃないですか。先の楽しい予定のことを考えていれば、その間仕事も頑張れるんですよ。これを乗り切ったら楽しみが待っている!と思えば、ちょっとくらい嫌な事があっても気にならない単純思考なので(^▽^)結構行っているとはいえ、意外と入った事が無い店が沢山あるんですよね。なので今度はどのレストランでご飯を食べようかな~とか、今どんなお土産が売っているのかな~とか、そういうのを考えるのが楽しくて仕方ないんです☆早く来月にならないかな~♪
手相占いをしてみたくて
最近手相占いに興味津々な今日この頃。最近何をやってもうまくいかない気がして、小さな失敗でも本当ついてないな~なんて思ったりしていると、何かにすがりたくなったりするんですよね。この間テレビで手相占いをやっていたのがきっかけで、自分の手相を知りたくなり本屋で手相占いの本を買ってしまいました(^^;)簡単かと思いきや意外と難しい~。自分の手相が全体的に薄いので、見難かったり、どれが本に載っている線なのか見分けがイマイチつかなかったりで四苦八苦。友達に相談してみたら、少しならわかるからと見て貰える事に。折角自分で見れるようにと買ったのに、結局人に見てもらうという結果に・・・。勿体無いので手相の本は友達にあげました(T_T)きっと私が持っているより役に立ってくれるでしょう・・・。
自分の手相は見れなかったけど、本を読んでるだけでも面白かったです。手のひらにある線って、一本一本意味があって、また変化もしているなんて不思議。自分の生き方で手相が変わるようなことってあるんですかね?手のひらを見せたら、自分の有りのままが見えてしまうようで、ちょっと易々とは見せられるものじゃなくなってしまうような気持ちになりました(^^;)バレたくない事までバレてしまいそう・・・。
誤嚥の恐ろしさ
人が何かを飲んでいる時に笑わせて噴かせるという定番のイラズラがありますが、あれってすっごい危険だとこの間身をもって実感しました・・・。
くだらない話なんですが、友達の家に遊びに行った時、他愛ない話をしながらテレビを見ていたんです。普通のアニメがやっていたんですが、なんとなくそれを見ながら出されたコーヒーを飲んでいると、ちょうど飲みこもうとした瞬間、爆笑してしまうようなシーンに。飲んでいたコーヒーを噴出してしまう程。当然むせてしまいました。はい、誤嚥です。周りに置いてあった文庫やらソファーがコーヒーまみれに・・・。咳き込みながら急いで文庫などを拭いていたんですが、息を吸おうとしたら気管が塞がってヒューヒューとまるで喘息のようになって呼吸が出来ず、ものすごく焦りました。隣にいる友達は、私がむせているだけだとテレビに夢中で大爆笑を続けていました(^^;)部屋を汚してしまったことに怒られなかったのはホッとしましたが、その時は本当に息が出来なかったのですっごく辛かったです。危うく三途の川を渡りかけました・・・。一生懸命咳き込んでなんとか肺に入りかけた水を出して、気道確保するべく体勢を変えたりしてなんとか九死に一生を得ました(笑)今までにもむせたりした事はありましたが、こんなに苦しい思いをしたのは初めてだったのですっごく焦りました(T_T)もう最初に書いたようなイタズラは絶対に人にしないと心に誓いました!(^^;)
私のデトックス方法
最近発覚した私のクセのひとつなんですが、例えば彼氏と喧嘩したり、パソコンを触っている時にサーバーが重くてなかなか繋がらない時って、決まって掃除を始めてしまうんです。最初は自分が座っている範囲をコロコロをかけたりして、落ちているゴミを掃除したり、散らばっている本を積み上げたり、使いっぱなしにしていたペンを元に戻したりから始まるんですが、そのうち立ち上がって壁を拭き始めたり、トイレ掃除したりと、イライラすると掃除したくなっちゃうんです。部屋が汚いことに対してイライラし始めたんだったらわかるんですが、他の事に腹を立てているのにどうして掃除を始めてしまうのか、自分でもわからなかったんですが、この間友達にそのことを話したら、「ライフデトックスなんじゃない?」と言われ目からウロコ。確かに掃除すると、ちょっとスッキリするんですよね。ムカつく~!と思いながらゴシゴシ掃除を始めて、しばらくしたら落ち着いてきているので、どうやらこれが私なりのデトックス方法だったようです☆前に彼氏にも言われた事があるんですよね。彼氏と会話している時に、私がいきなり無言で掃除し始めると「あ、怒ってる、何か癇に障る事言っちゃったんだな」って思うそうです(^^;)無意識だったんですケド(笑)でもそれでスッキリするなら、心も部屋も綺麗になるし、一石二鳥ですよね♪
時代の移り変わり
アンデルセン童話の「赤い靴」を読みました。子供の頃絵本で持っていたんですが、そういえば内容はイマイチ覚えていないな~と思ったので、ちょっと読んでみることに。始まりとラストはなんとなく覚えていたんですが、そのラストが今回読んでみたお話と違っていてビックリ!途中までは「ああ~!そうそうこんな話だった。」と思い出しながら読めたのに、肝心のラストで違和感。私の記憶が間違っていたのかな~と思って、その話を友達にしてみたら、友達も私が記憶していたラストを聞いたことがあると言ってくれてちょっと安心。でも私が改めて読んだ本では結末が違っている謎は解けないまま。友達曰く、「アンデルセン童話は結構暗かったり、子供が読むには怖い内容が多いから、今の時代に合わせて描写を変えたんではないか」とのこと。なるほど確かに、私が記憶しているラストは今回読んだラストよりも遥かに怖いものだったんです。当時よく怖がらずに読んでいたな~と思うくらい。今思えばちょっとグロテスクな内容。でもちゃんと子供向けの可愛らしいイラストの絵本だったんです。それなのに今だったら苦情が来てしまうかもしれないラスト。時代が変わったんだな~としみじみ思いました。