短い文章の中に凝縮された面白さ
ショートストーリーってさくっと読めて、かつその中に面白さがぎゅぎゅっと詰まっていて面白いなぁと思いました。いわゆるSSってやつなんですが、調べるとものすごい数があって、しばらくこれで楽しめそうです♪
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2014年10月20日

本当の美しさとは外見だけではない

美しい人というのは、外見だけが綺麗な人のことを指すわけではないと思います。自分を磨こうとする人の事をいうのだと思うのです。外見を美しくしようとする人もそうだし、中身を磨く人もそうだと思います。ダイエットや筋トレ、走ったりなんだりする人、今の状況に当たり前の人ではなくて、もっと自分を磨こうとする人、本や新聞を読んだり、優しくなろう、心の中から大きくなろう、人を思いやれる人になろうと見えないところで頑張っている人もとても美しい人だと思います。大事な事って、自分を向上させる意思があって、それに向かって努力している人、頑張っている人だと思うんです。思うだけは簡単ですが、それを実行に移して維持する事がとても大変だからです。ダイエットだけではなく、何かに向かって努力している人はとても輝いて見えるものです。資格試験に頑張っている人なども、内面を磨くという意味でとても活き活きしていると思います。外見だけにこだわらず、何かを目指して何かに努力をしている人の内面の美しさを、自分も真似できたらいいなと思います。見えないところでも頑張れる、そういうステキな美しい女性になれるよう、男性からも女性からもあの人は美しいと言われるような人になれるよう、日々がんばれたらいいなと思います。

2014年10月7日

本屋から届くプレゼント

ファーストブック、とでもいうのでしょうか。絵本デビューをしたばかりの子たちに、本が届くシステムがあることは知っていました。事前に注文しておくと、毎月その子の年齢にあった本が自宅に送られるのです。それを見て「大人のパターンもあればいいのに」と思っていたのですが……あるみたいですね。その人の希望するジャンルで、書店員さんが本を選んで送ってくれるシステム。実際にそれを使っている方は、自分が選ばない本を選んでもらえるから、本を読む幅が広がると言っていました。
確かに、自分で選ぶとお気に入りの作家さんや、好きなパターンのものだけを買ってしまうということがよくあります。私もそうですもの。本棚に並んでいる本は、内容が相当偏っていると自覚しています。その制度、ぜひ利用してみたいと思ったのですが……自室の棚の上には、積読タワーが三つほどあることを思いだし、諦めました。とりあえずこちらからなんとかしなくては。一冊を集中して読めばいいのでしょうけどね。なにせその日の気分で数冊を併読しているので、タワーはなかなか低くなりません。でも恋愛小説でどきどきしたら、サスペンスではらはらしたり、歴史小説でわくわくしたりもしたい、ですよね。

2014年9月21日

猫が好む距離感

最近嬉しかったことって、どんなことがありましたか?私は、友達が飼っている猫が最近私のそばに寄り添って過ごしてくれることが増えたことが嬉しいです!(笑)
もともと甘えん坊な子なんですけど、たまに遊びに行く程度の私では警戒してあまり近づいてきてくれないんですよね。触りたい、撫でたいと思ってちょっかいを出してしまうので、余計に嫌われてしまうようです。でも、最近友達のところへ行くときは何かしらやることがあったりしてあまり猫さんにちょっかいを出せなかったんですよね。作業していることが多かったり、行って寝ているだけのときもあったり(笑)基本的にむこうから近寄ってきたときに、ちょっとだけ撫でさせてもらう程度のかかわり方をしていたら、気づいたら私のそばにちょこんと座っていることが多いことに気づきました!
友達いわく、ここまでなつくのは珍しいとのこと。たいてい他のお客さんが来ると、どこかに隠れてしまって出てこないことが多いんだそうです。だから、姿をみせてくれているだけでも十分特別扱いなんだよと言われました(笑)このままの距離感をまもって付き合っていけば、ひょっとしたらそのうち抱っこさせてくれるかも!?と淡い期待を抱きながら、そっと見守る日々を送っています。

2014年9月5日

叶えられた夢の数々

今日ふと、子どもの頃の夢を叶えた人はどれぐらいいるのだろうと思いました。小学校なんかの将来の夢とかいう作文や文集で、だれもがきっと一度は夢を綴った事があると思います。学校の先生になりたい、お医者さんになりたい、獣医さんになりたい、マンガ家になりたい、お母さんになりたい、社長になりたい、作家になりたい、大きな一軒家に住みたい、それはもう数え切れないほどの夢が溢れていたと思います。ケーキを山ほど食べたいとか、うな重をたらふく食べてみたいとか、なんだかすぐ叶ってしまいそうな夢を書いてる子がいた子も覚えています。オリンピック選手になりたいと夢をえがいた子がいました。結局オリンピックには出れませんでしたが、全国大会までは行ったそうです。それはそれで凄いと思います。お母さんになりたいと願っていた子は、結局専業主婦となり3人の子をもうけて幸せにやっているようです。それなりの努力をした人や夢に向かって頑張っていた人は、それなりに近づいているんだと納得。うな重をたらふく食べたいと言っていたあの子、さすがにその夢は叶った事でしょう。その次の夢は何なんでしょう。夢はひとつでなくていいと思うんです。持ち過ぎもどうかと思いますが、夢がある人は前向きだしなんだかキラキラしたものを発している気がするから。私にも夢はありますよ!

2014年8月21日

何事も臨機応変に

買い物に行くとき、何か探している物を買いに出かけますか?それとも欲しいと思えるものに出会うために買い物に行きますか?色んなパターンがあると思うんです。食料品の買い出しにしても、作りたいものをまず決めてからその材料をそろえに買い物に行くパターンもあれば、買い物に行って安い物を見つけてそれで何が作れるか考えるパターン。それなりのレシピが頭に入ってないと無理だろうけど、これなら買い物がお安く上がる時が多く感じます。お菓子を食べたいなーっと思って買い物に行くときもそうですが、これを食べたいと思って行くより、行ってこれがおいしそう、特売してるとかで買うのも一つの手です。本屋へ行くときも、探している本を見つけに行く時もあれば、特に今探している物がなくてももしかしたら何かいい本にで出会えるのではないかと思って期待を膨らませて本屋へ行ったりもします。決めてかかると頭がちがちになってしまうので、何事も臨機応変に出来るようになればいいと思うんです。買い物だけでなくお仕事や家事、友達とのお付き合い、上司との人間関係、柔軟な頭を持って対応していければもっと世界観も広がりそうだし、いろんな事へのストレスとか不安も減りそうな気がします。もっと大きい視野で物事を見つめていけたらと思うこの頃です。

2014年8月2日

文具コレクターになりつつある

読書好きの方は文房具も好きって方が多いと思いませんか?リサーチは私の友人達がそうっていうだけなんですけど、私も例に漏れず、無駄に沢山持っています。使う機会が少なそうな物でも可愛いデザインの物や珍しい物なんかはつい買っちゃうんですよね。ボールペンなんかは持っているだけでちょっと格好良くなっちゃいそうな見た目重視のペンもよく買ってしまうんですけど、やっぱり書き易い物を見つけてしまうと即座に買ってしまいます。文字を書くのも好きなんですよね。これも読書好きの人には多いんじゃないでしょうか。今の時代、ちょっとしたメモも誰かに送る文も全部デジタルで済ませられますし、私も携帯はヘビーユーザーの一人ですが、時々無性に手書きをしたくなるんですよね。なので鞄の中には常に手帳とメモ帳とお気に入りのボールペンが常に入っています。そんな私が今ハマっているのが便箋集め。これはもう趣味のひとつになっていますね。元々ギフトカード集めが好きで、気に入るのを見つけると使う予定が無くても買っちゃうんです。でもこれらって全部誰かに送る為に使う物なので、なかなか消費出来ずに増える一方なんですよね・・・。カードはまだ機会がありますが、お手紙ってあんまり書く機会が無くて残念。メールで済ませられる事を、あえて手紙に書いて地方にいる友人に送ってみようかな~。

2014年7月19日

素敵な空間で素敵な読書を

近所に隠れ家的なカフェを見つけたので、最近は休みの日は専らそのお店に通っています。古風な感じなのでカフェというより喫茶店と言った方が良いのかな?初老のマスターが一人で切り盛りしているようなお店で、まるで小説の中で出てくるような定番のお店に一目見ただけですっかり気に入ってしまいました。常連さんと思われる方もひょっとしたら同じ気持ちなのか、そのお店は一人で読書をしている方が圧倒的に多いんです。そこがお店を気に入ったもうひとつの理由なんですけどね。程よく窓があって、店内にちょうど良い日差しが入り、店内も薄っすらBGMが流れている感じでとっても静か。なんせ一人客が多いのでお喋りしている席も殆ど無く、聞こえる音と言えば、本のページを捲る音と、コポコポとコーヒーを淹れる音、それと時々軋む椅子の音くらい。住宅街の中にある為外も騒がしく無いので、ゆっくりと小説を読むことが出来るんです。家で読むのも良いけど、美味しいコーヒーを飲みながらこんなに読書に最適な空間で読むのはまた格別なんですよね。雰囲気が違うと読むペースもまた変わるんですから。家にいるとつい他の事にも目がいってしまいがちですが、お店だと集中出来ますしね。そのうちお店で読書友達が出来るかなと期待しています。

2014年7月1日

結局は自分でやるのです。

何も予定が無い連休を貰うと、一日は何にもせずにのんびり過ごして、もう一日は家事を徹底的にやったり一週間分の買い出しをしに行ったりしようといつも思っているんですけど、大概二日間ともダラダラした休みにして終わってしまいます。今日もそうだったんです。昨日のお休みは目覚ましもセットしないで好きなだけ寝て、起きたらお腹が空くまでのんびり読書したり、溜まったビデオを観たりして、掃除も料理も殆どせずにゆっくり過ごしました。明日はちょうど洗剤がそろそろ切れるし、急ぎでは無いけど冷蔵庫の中も足りない物もいくつかあるから買い物に行くか~と思っていたんですが・・・目覚ましをセットしていたにも関わらず、起きたのは夕方でした。準備して買い物行かなきゃなぁとは思いつつも、なんせ急ぎでは無いものですからなかなか腰が上がらない。時刻が夕方という事もあったので尚更ですよね。これがまだお昼頃だったら出かける気にもなったんですけどね。結局明日出勤前か帰宅途中で買い物すればいいやと思ってしまい、今日もだらけた休みを過ごしてしまいました。今日行っていれば、明日早起きする必要も無いんですけどね。いつも前日の時点では行く気満々なんですけどね。休みは休む為の日だから良いんじゃない?と言ってくれる母に感謝。怠けた分は自分に返ってくるのだから、明日からまた頑張ります。

2014年6月18日

一日子育て体験

この間従姉妹に会いにちょっと遠出してきました。子供が産まれてからまだ一度も会えないまま数年が経ってしまっていたので、ちょうど連休も貰えたのでこの機に遊びに行ってきたんです。移動中に電車の中で持参していた小説を読んでいたんですが、降りる駅に着いたと気付いたのがギリギリだったので焦って降りた所為でその時に手にしていたしおりを落としてしまったようで、ちょっと凹んでいたんです。でも従姉妹の子供と初対面してそんな事も吹っ飛んでしまったんですけどね。もうすっごく可愛かったです。在り難くも全然人見知りをしない子で、色々とお土産も勿論持参していったので、さっそく一緒におもちゃで遊んだり、絵本を一緒に読んだりしてすぐに仲良くなれました。プレゼント攻撃が効いたのか、ママよりも私にもうベッタリでした。まるで孫を可愛がる祖母の気分です。天気が良かったので近所の公園へ行き、緑が豊かな場所だったので、草花や大きな木が沢山でとても気持ちの良い場所でした。途中ベンチに座りながら従姉妹とお喋りを楽しみつつ、日が落ちる前にスーパーへ買い物に寄って帰り、子供と一緒にお風呂に入ったり、寝る前にまた絵本を読んであげたりと一日子育て気分を満喫しちゃいました。いいな~子供。私も欲しくなっちゃいました。

2014年6月4日

リセット出来る場所

何かの小説かテレビで、「お風呂は命の洗濯」だなんて言葉を聞いたような気がします。確かにお風呂って一日の体の汚れを落とすだけではなく、その日あった嫌な事や悲しかった出来事もすべて洗い流してくれて、それだけでなく温かい湯気でそっと淋しくなった心を包んでくれるような・・・そんな癒しの場所のような気がします。嫌な事は寝て忘れよう!も良いですけど、あとちょっとだけ頑張って浴槽にお湯を溜めて、湯船に浸かってほっと一息つく時間も必要なのかもしれませんね。それにその方が気持ちよく布団に入れて良い夢を見る事が出来るような気がします。綺麗な体と綺麗な心で眠りにつく・・・結構憧れですけど、でも実際はお風呂に入るまでが億劫だったりするんですよね。面倒臭いってついつい思ってしまいます。毎日のことなので尚更です。普段もシャワーで済ませてしまうし・・・。そのくせ温かいシャワーを浴びている時はずっと浴びていたいなんて思ってしまうという。そんなんだったらいっそ湯船を溜めておいた方が、ガス代もかからないのになぁと毎度後悔してはの繰り返しです。実家だったら、湯船も用意されているのになぁ~なんて思ったり。甘えちゃいけませんね。明日は頑張って湯船を溜めて、のんびり小説でも読みながら過ごそうかな?